「四日市の行列店が岐阜にもできたらしいけど実際どうなの?」
そんな人向けに、2026年6月にオープンした「まぐろレストラン領下店」を徹底解説します。
四日市本店で有名なまぐろレストランがついに岐阜県へ初出店。SNSでも話題になっており、オープン直後から注目を集めています。
この記事では、
- 岐阜市領下店の基本情報
- 人気メニューと価格
- 実際に食べた感想
- 本店との違い
- 混雑状況や利用のコツ
まで詳しく紹介します。
1領下店レビュー:まぐろレストラン岐阜の基本情報
この記事では領下店のメニューや混雑状況を紹介します。
実際に行ってみた感想

所在地・アクセス|岐阜市領下の店舗情報と徒歩・駐車場
まぐろレストラン領下店は岐阜市領下5丁目にあります。
名鉄各務原線「細畑駅」から徒歩約10〜11分ほどの立地です。
駐車場も完備されており、車での利用が便利です。
周辺にはバロー領下店があり、買い物ついでに立ち寄れる点も魅力です。
営業時間・定休日、いつオープンしたかをチェック
領下店は2026年6月19日にオープンしました。
営業時間は10:00〜19:30。
固定の定休日はなく、1月1日〜3日のみ休業となっています。
本店のような朝定食営業は現時点では実施されていません。
メニューを徹底解説:まぐろレストランメニュー/定食・刺身の特徴
人気メニューTOP5
人気メニューは次の5つです。
- 豪快丼
- 海鮮丼
- 食べ比べ丼
- 刺身定食
- 中トロ入り盛り合わせ
特に豪快丼は看板メニュー。
まぐろが山盛りでSNS映えも抜群です。
天然/養殖の表記と鮮度の見分け方
まぐろレストランでは複数種類のまぐろを使用しています。
一般的に、
- きはだまぐろ
- びんながまぐろ
- みなみまぐろ
などが使われることが多く、それぞれ脂のりや食感が異なります。
鮮度を見るなら、
- 身のツヤ
- ドリップの少なさ
- 色味
をチェックするとわかりやすいです。
四日市・稲沢・多治見など各店舗ごとのメニュー差
四日市本店は朝定食が人気。
稲沢店は本店に近いメニュー構成。
多治見店は「まぐろ食堂」ブランドで営業しており、若干ラインナップが異なります。
価格帯とコスパ評価
丼メニューは1,000〜2,000円台が中心。
近年の海鮮価格高騰を考えると、かなりコストパフォーマンスは高めです。
実際に領下店へ行って感じたこと
10時オープンのタイミングで訪問しました(店舗の新規オープンからも間もない日でした)。休日の昼前に到着しましたが、10組上待っていらっしゃいました。

ただ席数も多く、回転率は高いと思います。10時オープンの時間に合わせて行きましたが、沢山のお客様が待っていました。それでもお席に座れるまで20分も待たなかったと思います。
駐車場は広く、店内も想像以上に入りやすい雰囲気でした。
味のリアルレビュー:領下店で頼んだ定食・刺身の評価
刺身・中トロ実食レポ
※南まぐろ中トロ入り刺身定食のお刺身
一口食べるとまず感じるのは厚切り感。
スーパーの刺身とは違い、食べ応えがあります。
中トロは脂が強すぎず食べやすい印象
定食セットの満足度・量感
※南まぐろ中トロ入り刺身定食
定食はご飯の量がしっかりあります。大手牛丼チェーン店の普通~大盛位のご飯の量でした。
男性でも満足できるボリューム。家族でシェアしてもいいくらいの量でした
店内の雰囲気と接客レビュー
雰囲気は高級寿司店というより大型食堂に近いです。
気軽に利用できるため、
- 一人ランチ
- 家族利用
- 買い物帰り
との相性が抜群。
回転も比較的早い印象です。
価格比較と店舗別特徴:岐阜(領下)vs本店・四日市・多治見
本店との違い
四日市本店は朝8時から営業し、朝定食が名物です。
一方、領下店は10時オープン。
朝食利用よりランチ・夕食向きの店舗といえます。
四日市・多治見・稲沢店の特徴
- 四日市本店:品数最多
- 稲沢店:アクセス良好
- 領下店:岐阜県初のまぐろレストラン
- 多治見店:まぐろ食堂ブランド
という違いがあります。
バロー系列のメリット
運営会社はバローグループ。
そのため、
- 駐車場が広い
- 買い物ついでに利用できる
- 地域密着型
という強みがあります。
利用シーン別おすすめ
家族連れ・子連れ
おすすめは海鮮丼と刺身定食。
シェアしやすく子どもでも食べやすいです。
一人ランチ向け
豪快丼または食べ比べ丼がおすすめ。
注文後の提供も比較的早く、回転率も良好です。
デートや会食
高級店ではないため気軽なランチデート向き。
食べ比べ丼や中トロ系メニューが満足度高めです。
店舗一覧とアクセスまとめ
領下店(岐阜)
- 岐阜県岐阜市領下5丁目31
- 営業時間10:00〜19:30
- 駐車場あり
- 細畑駅徒歩約11分
四日市本店・稲沢店・多治見店
四日市本店
- 三重県四日市市富双2丁目1-15
- 8:00〜20:00
稲沢店
- 愛知県稲沢市平和町上三宅上屋敷1-3
- 10:00〜19:30
多治見店(まぐろ食堂)
- 岐阜県多治見市若松町1丁目34
- 10:00〜20:00
支払い方法と混雑傾向
店舗によって異なりますが、
- 現金
- PayPay
- クレジットカード
に対応しています。
土日昼は混雑しやすく、開店直後か14時以降がおすすめです。
実際に利用して感じたメリット・デメリット
メリット
- 価格以上にまぐろの量が多い
- 家族連れでも入りやすい
- 買い物ついでに利用できる
デメリット
- 休日昼は混雑しやすい
- 人気メニューは売り切れる場合もある
実際に頂いたメニュー

豪快丼1,000円、天然南まぐろ丼1,580円、南まぐろ中トロ入り刺身定食1,580円、はまぐりラーメン480円を注文しました。※価格は来店時2026/6の価格です
豪快丼がこちら↓

お味噌汁とこんぶまぐろがついています(お漬物はセルフ)
天然南まぐろ丼がこちら↓

こちらもお味噌汁とこんぶまぐろがついています(お漬物はセルフ)
南まぐろ丼は天然なので、肉質がしっかり、こりっとした食感でした。豪快丼は養殖ということなのかな?トロっとした食感。どちらも一切臭みはなく、とっても美味しいまぐろでした。
豪快丼1,000円vs南まぐろ丼1,580円
豪快丼でも十分美味しくて、量も多く、本当に満足できるどんぶりでした!
まとめと来店前チェックリスト
総評:まぐろレストラン岐阜(領下店)は行くべきか
結論から言うと、
「海鮮好きなら一度は行く価値あり」
です。
特に豪快丼や食べ比べ丼は価格以上の満足感があります。
岐阜県内で気軽にまぐろを楽しめる貴重な店舗になりそうです。
来店前チェックリスト
□ 土日昼は混雑覚悟
□ 駐車場利用なら開店直後がおすすめ
□ テイクアウト有無を事前確認
□ 支払い方法を確認
岐阜県初出店となる「まぐろレストラン領下店」。買い物ついでにも立ち寄りやすく、家族連れから一人ランチまで幅広く使える注目店です。ぜひ行ってみてください。
